WEB3・ DAO・ NFT 勉強中

最近 WEB3 、DAO 、NFTなどを勉強しています。なぜ興味があり、勉強しているかというと『正解のない新しい世界』にワクワクしたからです。この新しい世界に変わろうとしている間をただただ流されるのではなく理解し体感し自分なりに何か表現ができたらなと思っています笑。そんな暇があるならうどん(食)の勉強しろ!と言わそうですが、私の理念である『食は命』『食べ方は生き方』をWEB3の世界で結びつけれたらなと模索中です。

WEB3とは

主に「非中央集権型のインターネット」であると言われていて、次世代のインターネットのことを指します。インターネット普及後、従来GAFAMといわれるGoogle、Amazon、Facebook、Apple、Microsoftや大手企業がインターネット上の私たちの情報を独占してきました。これに対し、ブロックチェーンの技術やテクノロジーを活用し、”分散的に”管理することができるようにしたのがWeb3と呼ばれるインターネットの時代です。

Web2.0は2005年頃から現在のことを言います。ソーシャルメディアなど自由なインターネットの時代で、発信する人と閲覧する人の双方のコミュニケーションが可能になりました。画像や動画をインターネットへアップロードすることができ、SNSなどへの発信に対し、見た人がコメントやDM、いいねなどで反応することができるようになりました。しかし、これらのSNSはTwitterやFacebookなど「中央集権型」のサービスの上に成り立っています。つまり、私たちはメールアドレスや電話番号などをアカウント作成時に運営企業に提供することでサービスの利用をしています。

Web1.0とは1989年頃から2005年頃までの時代の事言います。「Web2.0」といわれるようになってから、この頃の時代を「Web1.0」と呼ぶようになりました。wwwの普及により私たちはHPを閲覧するようになり、コミュニケーションとしてメールを利用するようになりました。現在とは異なり、情報の発信する人と閲覧者が固定されており未だ一方通行のインターネットの時代です。企業やサービス会社が発信する内容を読み取るだけの時代をWeb1.0と呼んでいます。

 

 

WEB1 ⇨   一方通行型

WEB2 ⇨    双方通行型

WEB3 ⇨    分散型

 

DAOとは

日本語では「分散型自律組織(Decentralized Autonomous Organization)」と訳され、具体的には、人々が組織のように集合体をつくれるという概念です。

DAOは一般的な株式会社などとは異なり、組織の代表者が存在していないという大きな特徴を持っています。中央集権的な管理者がおらず参加者全員が平等であり、かつ誰でも自由にDAOの活動に参加できることが最大の特徴と言えるでしょう。

DAOを運営していく上でのルールや決まりは全てスマートコントラクトに書き込まれているなど、全てがオープンになっている透明性の高い組織体系であることも特徴の一つと言えます。

また、DAOは一般的な会社のように「株式」というものが存在しておらず、代わりに組織の運営方針に対して参加者一人ひとりが投票を行うことができるガバナンストークンによって意思決定がなされます。組織のリーダーによる突然のルール変更などが起こり得ないため、株式会社などと比較するとより民主的に運営される組織とも言えるかもしれません。

 

中央管理者   ⇨ 株式会社→いる        

          DAO→いない

組織      ⇨ 株式会社→ピラミッド型 

          DAO→フラット型

意思決定    ⇨ 株式会社→トップダウン   

          DAO→メンバー投票

知的財産、情報 ⇨ 株式会社→クローズ     

          DAO→オープン

収益・貯蓄   ⇨ 株式会社→経費、株主分配  

          DAO→経費、トークンホルダー分配

報酬      ⇨ 株式会社→役員報酬、給料一定 

          DAO→貢献性

参加条件    ⇨ 株式会社→雇用契約、面接  

          DAO→誰でも参加

設立費用    ⇨ 株式会社→25万円〜      

          DAO→0円

 

 

NFTとは

Non-Fungible Tokenの略称で、非代替性トークンのこと。ほかのものと交換することができないように鑑定書が付与された、唯一無二のデジタルデータで暗号資産にも使われているブロックチェーン技術が活用されている為、簡単に改ざんや偽造ができない仕組みになっています。販売や購入はOPENSEAなどでできます。とてもわかりやすくイケハヤさんが書籍を出版しました。有料ですが安いので是非読んでみてください⇨NFTで稼ぐ方法を徹底解説します

 

 

 

NFTの販売、購入の道のりをざっくりと説明すると

 

仮想通貨取引所(コインチェック ビットフライヤー)などの口座開設をする。

仮想通貨を購入(OPENSEAならイーサリアムが主流)

ウォレットを作成。MetaMask(メタマスク)がいいと思います。

仮想通貨取引所から購入したイーサリアムをメタマスクへ送金


OPENSEA とメタマスクを接続

NFT購入、販売

 

かなりザックリですがこんな感じです。調べれば丁寧な解説がたくさんあります。注意する事もたくさんあるので慎重に行った方が良いでしょう。ちなみに私は2018年のICOではじめて仮想通貨を買いました。このOPENSEAでは主にプロフィールアイコン(PFP)に 使用するものが多いです。私は勉強がてら自分でNFTの作成もしました笑

 

お遊びですがこれは私が作成した一部のNFT↓↓↓

 

 

NFTは主にプロフィールアイコン(PFP)などで使用します。現在、日本で最も人気はCryptoNinjaの NFTです。このプロジェクトもDAOで形成されていて現在はDiscordで活動している日本最大のNFTコミュニティの『NinjaDAO』です。

他にもMove to Earn(M2E)動いて稼ぐ)NFT、Play to earn(P2E)(ゲームをプレイして稼ぐ)NFTなどもあります。

私はMove to EarnはSTEPN、Walkenを毎日のウォーキングと併用しています。

Play to earnはまだリリースはされていませんがCryptoNinjaをモチーフにできた、国内初のDAO型NFTゲーム CryptoNinja Party !(クリプトニンジャパーティ)のキャラを購入済みです笑。と、この記事を書いていたところ、CryptoNinja Party !(クリプトニンジャパーティ)の第二次の選考販売のWL(NFTの購入優先権)の抽選、限定23名に当選しました!!何かのご縁だと思いますので楽しみます!!

 

まだまだ模索中ではありますが毎日のように目まぐるしく状況が変わる世界なので楽しいです!しかし今はWeb3,DAOの世界の実現はまだまだ難しいのでWeb2.5くらいが現実的かな。。

これからこの業界も冬の時代が来るとも言われています。。でもこのわからない世界観が楽しいんですけどね!どのみち仮想通貨の口座開設は絶対にしとくべきです。何故かというと、もしこの世界が普及してその時に自分が動こうとした時に口座開設の時間につまづきます。セキュリティ対策の為、本人確認に時間がかかるので余裕を持って開設する事をおすすめします。

 

 

 

 

 

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