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神戸元町の自家製麺うどん 喰らうどん

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食は、命なり。

体をつくり、

心を整え、

魂に触れる。

だから、

この一杯。

いい加減に。

適当に。

いい塩梅に。

店主のこと

1979年、東京の築地生まれ。深川で育ちました。

18歳で働きはじめて、20歳の春、篠山の古民家で始まる自然食の店へ飛び込みます。無報酬でした。食は命だと、そこで教わりました。いまも変わっていません。

畑を手伝い、明石の居酒屋で働き、一度は東京へ戻ろうと物件まで探しました。

それが、運転中にふと思ったんです。東京の空は低いな、と。

それで関西に決めました。神戸の街並みに、惚れ込んでいたからです。

そこからは、焼き鳥、和食、居酒屋。料理長、店長、支配人、部長。店の立ち上げにも入りました。

2013年、この店を開きました。修行してきたのは自然食と和食。そのうえで、うどんは我流です。

この店のこと

外食の醍醐味は、家では味わえないものにあると思っています。打ち立ての麺は、家では味わえません。

そして、うどんという食べ物そのものです。春夏秋冬、老若男女。体調のいい日も、よくない日も。いつでも食べられるものは、そう多くありません。ソウルフードだから、この店を始めました。

目指しているのはオンリーワンであることです。だから、ただのかすうどんでは終わりません。圧倒的な「かすパンチ」が出てきます。

食べた人の、活力源になってほしいと思っています。

過ごし方

昼どきは、仕事の合間に一杯食べて、さっと戻る方が多い店です。

お昼を少し外した13時過ぎは、比較的ゆっくりお過ごしいただけます。
ラストオーダーは14時45分。仕事の合間が遅くなった日も、どうぞ。

試合の日には、ヴィッセル神戸を応援する方々が自然と集まることもあります。

一人でも、仲間とでも、いつも通り過ごせる店でありたいと思っています。

喰らうどん 店主 萩原秀一

店主はうどんの傍ら、うどんに関係のないものを作っています。
AI、ゲーム、音楽、相場のシステム。JIPUSHI という名前です。

家紋

こだわりKODAWARI

01

自家製麺

喉越しとコシのバランス。
「泳ぐような」食感を求めて。
その日の気候に合わせて加水率を調整し、
毎日店内で製麺しています。

02

お出汁

北海道産昆布、数種類の削り節。
毎日引く、透き通った黄金色の出汁。
最後の一滴まで飲み干せる、
優しくも力強い味わいです。

03

牛油かす

湊川商店街の油かす専門店
「横山商店」から仕入れています。
牛の小腸をじっくりと時間をかけて揚げ、
余分な脂を抜いた「油かす」。
外はカリッと、中はプルッと。
凝縮された旨味が出汁に溶け出します。

迷えるあなたへUDON FORTUNE

今日の気分は?運命の一杯がきっと見つかる。

JIPUSHIの音楽JIPUSHI MUSIC

JIPUSHI「喰らうどん」のジャケット写真

店主JIPUSHIの音楽です。
うどん屋とは少し違う、もうひとつの表現も置いています。

Spotifyで聴く

店舗情報ACCESS

喰らうどん

〒650-0023
兵庫県神戸市中央区栄町通り3丁目6-17
3-6-17 Sakaemachi-dori, Chuo-ku, Kobe

078-381-7069

営業時間 11:30〜15:00

ラストオーダー 14:45
※麺がなくなり次第、早めに終了する場合があります。

Opening Hours: 11:30 AM–3:00 PM
Last Order: 2:45 PM
※We may close earlier when the noodles are sold out.

神戸市営地下鉄 海岸線「みなと元町駅」2番口から徒歩1分
JR・阪神「元町駅」から徒歩約6分
定休日:不定休
席数:16席(カウンター6席・テーブル10席)
お支払い:現金/QRコード決済(PayPay・d払い)

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