ころうどん

ころうどんの一例(土ごぼう天ころうどん)|神戸元町の自家製麺うどん 喰らうどん
香りの高い、濃いめのお出汁でいただく一杯。温も冷も。

※写真は「土ごぼう天ころうどん」です。

神戸元町・みなと元町駅すぐの自家製麺うどん店「喰らうどん」の、ころうどんのご紹介です。価格は850円(税込)。お品書きには「ころ」だけで6品が並んでいて、当店ではいちばん奥行きのあるお出汁を使う一群です。

ころうどんとは

喰らうどんのころうどんは、香りの高い、濃いめのお出汁でいただくうどんです。かけうどんのお出汁が「飲み干す」ためのものだとすれば、ころのお出汁は「麺にまとわせる」ためのもの。量は少なめ、味は濃いめ、香りは強め。丼を持ち上げてごくごく飲むのではなく、麺と一緒に口へ運ぶお出汁です。

「ころ」という呼び名は、もともと中京から関西にかけて使われてきた言葉で、由来には諸説あります。当店ではその語源よりも、お出汁の性格でこの名前を使っています。

温か、冷か

ころうどんは、温かいものと冷たいもののどちらもお選びいただけます。ご注文のときにお伝えください。

冷たいころは、麺のかどが立ち、お出汁の香りがまっすぐ立ちます。夏場や、麺そのものを味わいたい日に。温かいころは、香りが湯気にのって広がり、お出汁の甘みが前に出ます。寒い日や、体を温めたい日に。同じ一杯が、温度でまったく違う顔になります。迷われたら、まずは冷たいほうをおすすめしています。

お出汁のこと

喰らうどんのお出汁は化学調味料を使わずに引いています。ころは、そのお出汁を濃く、香りを立てて仕上げたものです。濃いめといっても塩辛いのではなく、香りと旨みの密度が上がっている、という濃さです。

麺のこと

喰らうどんの麺は店で打っている自家製麺です。ころは麺にお出汁をまとわせて食べる形なので、麺そのものの香りと歯ごたえが、そのまま一杯の印象になります。ころうどんは、当店の麺がいちばんはっきり分かる食べ方かもしれません。

麺の量は、小盛(−100円)・大盛(+100円)・特盛(+200円)からお選びいただけます。

ころのお品書き(6品)

「ころ」は、具を替えて6品ご用意しています。まずは素のころうどんで、お出汁そのものを確かめていただくのがおすすめです。

ころうどん 850円
具を足さない、ころのお出汁そのもの。はじめての方に。
肉ころうどん 1,100円
甘辛い肉の脂が、濃いめのお出汁に溶ける一杯。
ちく天ころうどん 1,100円
ちくわ天の衣がお出汁を吸って、後半に味が変わります。
土ごぼう天ころうどん 1,100円
ごぼうの土の香りと、ころの香りを重ねた一杯。
明太とろろころうどん 1,150円
とろろがお出汁を抱えて、麺に絡みます。
鶏ささみ天ころうどん 1,300円
軽い揚げものを、濃いお出汁で受ける組み合わせ。

はじめての方へ

はじめて喰らうどんに来られた方には、お出汁がまっすぐ分かるきつねうどんやかけうどんをおすすめすることが多いのですが、麺を味わいたい方には、ころうどんのほうが向いています。お出汁が濃いぶん、麺の輪郭がはっきり出るからです。

昼どきは、仕事の合間に一杯食べて、さっと戻る方が多い店です。神戸市中央区・栄町通りという土地柄、昼休みの時間が決まっている方がよく来られます。ヴィッセル神戸の試合の日には、応援に向かう方々が自然と集まることもあります。

よくあるご質問

ころうどんは温かいですか、冷たいですか?
どちらもご用意しています。ご注文のときに温か冷かをお伝えください。
麺の量は変えられますか?
はい。小盛が−100円、大盛が+100円、特盛が+200円です。
お支払いに使えるものは?
現金のほか、PayPay・d払いのQRコード決済がお使いいただけます。
いちばん近い駅はどこですか?
神戸市営地下鉄 海岸線「みなと元町駅」2番口から徒歩1分です。JR・阪神「元町駅」からは徒歩約6分です。

ころうどんの価格と、お店のこと

ころうどん 850円(税込)/温・冷どちらも
喰らうどん/〒650-0023 兵庫県神戸市中央区栄町通り3丁目6-17
神戸市営地下鉄 海岸線「みなと元町駅」2番口から徒歩1分/JR・阪神「元町駅」から徒歩約6分
営業時間 11:30〜15:00(ラストオーダー 14:45)/不定休/16席(カウンター6席・テーブル10席)
お支払い:現金・PayPay・d払い

※麺がなくなり次第、早めに終了する場合があります。